プロダクトのすり合わせ

DFM(Design For Manufacturing):製造しやすい設計

・加工しやすい形状、材料
・抜き勾配が十分ある
・適正な精度

DFA(Design For Assembly):組み立てやすい設計

・部品数を極力少なく
・組み立てを一方向からできる
・誤着しない

DFT(Design For Testing):テストしやすい設計

・調整箇所を少なくする
・試験計測器を少なくする
・自動テストを組み込む

QFD(Quality Function Deployment):品質機能展開

・顧客要求の把握
・使いやすさ・安全性
・商品の品質保証を設計段階で盛り込む

DFS(Design For Service):保守サービスのしやすい設計

・マニュアルがなくても保守できる
・修理調整箇所がすぐに見つかる
・トラブルが分離しやすい

DFD(Design For Disassembly):解体しやすい設計

・特殊工具がなくても解体できる
・再利用可能な部品の分離が容易
・資源化部品の分離が容易

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加